結末 本日のブログは三部構成になってます。
この、高齢の女性は、しばらく来院して、来院されなくなり時は過ぎました、
数年後にご子息様が来院されて、とある事情によりカルテを見せて欲しいとこ事でした。
大切なことは。この高齢の女性は御子息の話しかしておらず、一人しか子供がいないと思っておりました、
相続で少し問題があり、痴ほう症にかかってその期間の事でカルテをみたいとの事でした。
結果としてはカルテは不利になるので、なかったことにしました。
心が痛むのは、私が偶然命をすくい、その後楽しみに治療を通っていたのに、大切にしていた御子息に遺産が渡らなかった事です。
いまでも、鮮明にのこっています、ご冥福を祈り、お力になれなかったことをいつか、お詫びにいきたいと思っています、
そんな、少し変わっている医院です。








