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虫歯になりやすい部位?!!

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こんにちは!

今日は暑いですね!

お昼休みに外に出たら暑くて

びっくりしました(((  °ω°  ;))

札幌出身の私はこの夏は

乗り切れないんではないかと

心配しています…笑

 

それでは、本題に入ります。

皆さんはデンタルフロスを使用してますか?

image

 

あるデータによると、

日本でデンタルフロスを日常的に

使用している人は少ないと言われています。

しかし、先進国のスウェーデンやアメリカでは

歯磨きをした後にデンタルフロスを

使用するのは当たり前になっています。

 

タイトルにもあるように、

歯と歯の間は虫歯になりやすいと

言われています。しつかりと、

歯と歯の間の汚れを取ることができないと

虫歯ができてしまう可能性が高まります(´;ω;`)

歯と歯の間は噛む面と違って見えにくいので、

気づいた時には虫歯が大きくなってしまっている

ということがよくあります!

 

なので日頃からデンタルフロスで

歯と歯の間の清掃が大事になってきます!

 

デンタルフロスの使い方を説明する前に、

植田さんの愛用しているデンタルフロス

(と植田さん)

の写真を載せさせてもらいます\( ˆoˆ )/♪笑

image

 

 1 デンタルフロスは、

まず40センチ程出します。(指先から肘まで)

 2 両手の中指にフロスを軽く巻きつけます。

 3 フロスをピンと張った時に両手指の間隔が

10〜15センチになるように調整します。

 4 親指と人差し指でフロスを支え、

間隔を1〜2センチに保ちながら操作します。

image

 5 歯と歯の間にいれて汚れをとります。

ここでポイントです!

勢いよく歯ぐきに入れてしまうと

歯ぐきが傷ついてしまうことがあるので

ゆっくり入れましょう!

 

以上デンタルフロスの使い方です!

今日から皆さんもデンタルフロスを使用して、

歯と歯の間の虫歯ゼロ

目指しましょう!

 

 

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