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ブラキシズムを考慮した歯科治療への取り込み

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歯科疾患の多くは、ブラキシズムとの関連性が高い。

睡眠ブラキシズム時の咬合力は不随意運動である為に非常に強い。
その為アタッチメントレベル、歯肉退縮、歯の動揺、根面露出、アブフラクションなどと相関関係が高いと報告されている。
歯周細菌感染症のコントロールに加え、睡眠ブラキシズムに調和した咬合様式を付与する事により、不正咬合の改善と歯周疾患の予防や治療につながる。
しかしながら睡眠ブキシズムに対しての理解度や治療法について明確ではない。
また患者自身歯ぎしりの自覚がない者が多い、その為治療の多くは主訴の部位と異なる事が多い。
術者のみならず、患者自身を含めお互いに理解していないと治療を行なう事は容易ではない。
ではなぜブラキシズムを止めないのか、止めてはいけない理由がある。
ブラキシズム時の歯の接触を安全かつ簡単に記録する装置(ブラックスチェッカー)を使用し本題について説明する。

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富士見歯科院長 活動報告
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【2016年4月28日】
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